髪・地肌・身体のすべてにやさしい美容を。
健康と美しさを同時に叶えるサロンドユリの新提案。
「もうカラーでしみない」地肌も心も、軽やかに生きるための新しいカラー体験
カラーはしみるもの
長年、美容師として多くのお客様と向き合ってきましたが、そう思っている方は本当に多いものです。
しかし、地肌が弱くても、もう我慢する必要はありません。
サロンドユリでは、白髪をいかした自然な美しさをテーマに、
“地肌に優しいカラーと生活提案”を、水素システムとともにお届けしています。
カラーが「身体にいい」時代へ
「地肌が弱くてパーマもカラーもできなかったけれど、今では自由なヘアスタイルを楽しめるようになった」
そんな嬉しい声をいただくたび、私たちは「本当に安心できる美容とは何か」を考え続けてきました。
思い返せば、まだ“ヘナ”という言葉が知られていなかった頃、
インドネシアから帰国されたお客様がヘナを持参されたのが始まりでした。
それは、地肌の弱い人でも頭が痛くならずに染められる、画期的な天然カラー剤だったのです。
カラーはしみるもの
長年、美容師として多くのお客様と向き合ってきましたが、カラーはしみると思っている方は本当に多いものです。
しかし、地肌が弱くても、もう我慢する必要はありません。
サロンドユリでは、白髪をいかした自然な美しさをテーマに、
“地肌に優しいカラーと生活提案”を、水素システムとともにお届けしています。
以前はヘナも良い選択肢でしたが、
・色が落ちやすい
・きしみやすい
・仕上がりの質感に差が出る
という理由から、より快適で、日常に溶け込むヘアカラーを追求してきました。
その結果、サロンでは
✅ 米粉カラー
✅ マニキュアカラー
✅ オーガニックカラー
を中心に、**“しみない・痛くない・香りがやさしい”**カラーをご提案しています。
さらに水素システムを取り入れることで、
・残留薬剤を抑え、頭皮への刺激を軽減
・カラー後特有のピリつきやムズムズ感を軽減
・髪にハリと潤いを与え、白髪も自然に上品に馴染む
というメリットが生まれました。
“手の不調”が気づかせてくれた、やさしさの意味
10年後、私は橈骨神経炎という病を患い、左腕のしびれで手首が上がらなくなりました。
カラー用の手袋もはめられないほどで、仕方なく素手でヘナを塗布するようになったのです。
「黒くなってもいい。身体にいちばんやさしいものを選ぼう」
そう思って続けていくうちに、ヘナの良さが多くのお客様に伝わっていきました。
繁忙期にほとんどのお客様へヘナを提案したところ、次回来店時には
「この間のカラー、良かったわよ」
という声が相次ぎました。
その経験が、サロンドユリの“やさしい美容”の原点になったのです。
🌾今は「米粉カラー」の時代へ
現在、サロンではヘナに加えて、米粉カラーをおすすめしています。
ノンジアミンでアレルギーの心配がなく、髪や地肌に負担をかけません。
白髪のある方はメッシュのような自然な立体感を楽しめ、
本来のツヤとハリを取り戻す効果もあります。
マニキュアやオーガニックカラーなども髪質に合わせて選び、
お客様の「なりたい髪」を叶えるためにご提案しています。
水素で“細胞から元気に”。美容は健康の一部です
髪や地肌への負担は、実は身体全体への影響にもつながります。
カラー剤による刺激が、頭痛や倦怠感、耳鳴りを引き起こすこともあるのです。
そこで当サロンでは、水素システムを導入しました。
水素には、細胞の中のミトコンドリアを活性化し、
老化や疲れの原因となる活性酸素を除去する働きがあります。
「カラーをして、元気になる。」
そんな新しい時代の美容を目指しています。
カラーやヘッドスパと組み合わせることで、
髪だけでなく身体そのものを若々しく保つことができます。
水素の力が、あなたの毎日に“歩く力”と“笑顔”を取り戻してくれることでしょう。

まとめ
白髪を隠すのではなく、いかす。
そして、身体にも地球にもやさしい方法で、美しさを楽しむ。
それが、50年続くサロンドユリのこれからの提案です。
「地肌が弱い」「カラーが怖い」と感じていた方も、
どうぞ安心してご相談ください。
健康で美しく――
そんな生き方を、私たちは“髪”から応援します。

